三田市 市民活動情報サイト「きっぴーねっと」花の里公園奉仕団活動紹介シニアライフ花の里公園奉仕団 7月28 日 桜を守るために大きなアラカシを伐採しました。

花の里公園奉仕団 7月28 日 桜を守るために大きなアラカシを伐採しました。

公開日:2026年07月30日 最終更新日:2026年07月31日

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 最高気温35度、先週より少し涼しいですが真夏の暑さです。予報では午後に雨、と期待して出たのですが、帰ってから0.5㎜、わずかの雨が降ったのみでした。帰り道はトボトボでした。参加者は10名でした。変わり映えのない背景ですが、昼休み憩いを与えるアラカシの大木の陰と、左端は焼けるような陽ざしを浴びた草原、夏の風景です。

 先日補助金「里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金」の本年度説明会が三木市でありました。兵庫県内4か所で行われ、三木には15名ほどが参加しました。今回参加者を見て、驚いたのは参加者の若返りでした。昔、10年以上前は、私を含め、65歳以上の老人ばかりでした。当時のボランティアで里山活動をするのは、定年後の老人ばかりだったのでしょう。今回の参加者の10人程度は30~50歳程度の若者に私には見えました。もう少しいっているかもしれませんが。また、女性が4人ほどいました。何か少し流れが変わったのかなと感じました。良いことだと思います。我々ももう少し頑張りますが。

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  桜の樹の救出作戦の続きです。桜、白い矢印、が アラカシに覆われて陽当たりが悪くなり左へ一生懸命逃れていますが、このままでは枯れてしまうと、アラカシを伐採することにしました。伐採直後に桜の上に倒れないよう、また、安全を考慮して、ロープで引きつつ伐採をしました。

 前回に続き会員の感想が届きましたので紹介します。「奉仕団は少しでもお返し出来ればと思ってやっています。それと皆さんとワイワイやるのが楽しいです」以上。

伐採

 矢印の「ヘ」字型に左に逃げるように伸びているのが桜です。ヘルメットの前の大きなアラカシを切ろうとしています。左下の写真、受け口を入れ、ノコギリで切っています。我々の活動ではチェーンソーを使わないため、径20㎝程度が伐採可能な最大径です。間に渡されている黄色のロープは伐採木の牽引用です。倒れる方向を制御します。

終了

 伐採後の写真です。桜の上は広がった空間となり、陽ざしが広がっています。桜の曲がった曲がった腰が伸びると良いですが。

 講演会で里山活動の方向を示した映画の上映がありました。林業関係であるため、いかにコントロールして、健全な里山林を作って言うことがテーマでした。我々の行っているのと同じ、常緑樹、ササ、山ツルの選択伐採により、健全な森を作っていくとの話でした。

 

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