花の里公園奉仕団 7月21日 気温37度、猛暑日でした。恐る恐る出て、無事終わりました。
公開日:2026年07月23日 最終更新日:2026年07月24日
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最高気温37度、猛暑日で、熱中症対策が叫ばれる日でした。朝から、暑さは大丈夫かなと恐る恐る出てきました。昼休みのおしゃべりが長くなりましたが、無事終了しました。同じような集合写真ですが、大きなアラカシなどが作る大きな木陰で、最近は昼食をとるところです、撮りました。暗くて写るのかと心配しましたが、一様に蔭になっているのできれいに撮れました。顔がやや赤くなっているんはそのせいかもしれません。参加者は9人ですが、急用で一人早く帰られ、写真は8人です。
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本日も常緑樹の伐採を行いました。斜面の下には池尻川沿いに広がる緑の稲田が広がっています。斜面の中の作業は上り下りだけでもこたえます。
前回に続き、参加者の感想を紹介します。
「私の毎週の活動は自分の技量に合わせ常緑樹の伐採の作業をしています。団員の皆さんは、各、個々に作業を行っておりますが、少し大きな木を伐採する時には、全体的流れを指示する人、幹を切る人、ロープワークで倒木方向を誘導する人、通行人の安全を確認する人、また、倒木すれば全員で、幹の太鼓切り、枝払い、全員が一つの目的、目標によって活動できることが楽しいです。作業が終われば、皆さんそれぞれに感想、雑談することが達成感があり、とても楽しんでおります。」
「私の、健康の維持はとにかく体を動かすことが第一です。花の里の活動うってつけですよ、汗をかいて皆さんとワイワイやるのが、これ最高です。」
「私は狭間の小径の整備の頃から参加をはじめ、かれこれ10年は里山作業を継続しています。自分の思うやり方で、自分の好きなように作業をし、汗をかいた後、屋外の空気を感じながらお昼弁当を食べ、勝手適当な雑談し、気分よく1日を過ごせたと思えるからかな。皆さん、今後とも私の勝手をお許しください。一日の作業で出来ることはほんのわずかですが、元のうっそうとした景色が、一か月もすると、上を見るとちょっとした穴から青空が見え、周りが明るくすっきりしたことが実感できる。この感覚が大好きです。」
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上の感想にもありますが、大きめの樹、枝を伐採すると、切られた枝葉の部分がなくなり、ぽっかりと青空が出、地面に新しい陽光が届くようになります。写真の〇の中伸び出たアラカシの枝、径15㎝程度を切りました。その結果、斜面のうち、白枠線の中、陽の光が入り表面が輝いています。陽の光を好む陽性植物が生えてくるでしょう、期待。ま、今の季節には暑いばかりですが。
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昔、伐採を受けたのでしょう、アラカシ、山ヅルが絡むように伸びています。荒れた状態です。安全に切るにはどれから切るのがよいか、考えています。左の青いロープは斜面の上り下りに補助に使っています。参加者の中にはロープを使った本格登山の経験者が3人もいます。自然の中で体を動かすのが好きな人達です。ロープ使いも面白いですね。すぐに忘れてしまいますが。