三田市 市民活動情報サイト「きっぴーねっと」花の里公園奉仕団活動紹介シニアライフ花の里公園奉仕団 6月16日 真竹タケノコの収穫と若竹の伐採整理

花の里公園奉仕団 6月16日 真竹タケノコの収穫と若竹の伐採整理

公開日:2026年06月18日 最終更新日:2026年06月19日

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 最高気温26度、湿度78%、梅雨に入りましたが、中休み、湿度は高いが涼しい1日でした。ぼちぼち体を動かすと、さほど汗もかきません。本日は恒例の真竹のタケノコ採りをしました。少し遅かったのと、過去の伐採が効いているのか、収穫はいまいちでした。一人10本程度は収穫できました。前列の人が持っています。参加者は11人でした。

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 時期が少し遅かったため、タケノコから伸びた若竹、高さ2~3m、が目につきました。古い竹とは明らかに色調が違い、鮮やかな黄みを帯びた緑色をしています。途中にまだ竹皮がついています。先端に閉じた傘状のさやが残っています。軟らかくて簡単に切れます。簡単に見極められ、伐採も簡単、というわけで、効率よく竹林の伐採を進めるにはこの時期が一番です。

タケノコ

 タケノコは、探すのに一苦労でした。以前はにょきにょきと生えていた、おいしそうなタケノコがなかなか見つかりません。理由は、やや遅くて他の方が収穫した後である、もうすでに食用できない若竹になっているものが多い、等が考えられます。この地域の竹の伐採を始めて、5年ほどたちます。2年目、3年目の伐採時には自然の勢いには勝てないなあと、完全伐採しない我々の方式では永久に「伐採→生えてくる→伐採」のサイクルが続くかと思たのですが、今年を見ると、何となく竹に勢いがない気がします。伐採の効果が出ているのかもしれません。少し寂しい気もしますが。

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 森の縁には、陽の光に恵まれるせいでしょう、変わった花が見られます。私が知らないだけかもしれませんが。この小さな白い花はヤブジラミだそうです。変な名前の由来は、実にトゲがあり、シラミのように衣服や動物の毛にくっつくことからこの名がついたそうです。名前の由来はともかく、白くて小さい可愛い花で、花のブーケに使えば映えるのでは、と思います。

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