三田市 市民活動情報サイト「きっぴーねっと」花の里公園奉仕団活動紹介シニアライフ花の里公園奉仕団 4月28日 常緑樹の葉にも新芽がつきだしました。

花の里公園奉仕団 4月28日 常緑樹の葉にも新芽がつきだしました。

公開日:2026年04月30日 最終更新日:2026年05月02日

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 最高気温25度、初夏を思わせる暑い日でした。9名が参加しました。森はどんどん鮮やかな新緑に変わっていきます。右の大きな樹は桜です。桜の花は完全に散り、緑の葉に覆われています。実は4月11日、この桜の下で、花見を開こうと計画していたのですが、雨のため、冨士ケ丘コミセンをお借りして花見を行いました。残念でした。最近、三田の各所、名所の桜も色んな被害にあって、これだけ大きな枝を張った、健全な桜の樹は少ないように思います。

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 今回も、主に常緑樹の伐採を行いました。下に書いていますが、常緑樹にも時を同じくして新葉がつき始めています。時が来て一生懸命新芽がつき出しているのにかわいそうな気がしますが。

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 常緑樹と言えども落葉する時期はあります。ただ、新葉が出たのちに、古葉は落ちるので、年中、緑の葉があるように見えます。アラカシの樹に新芽がつきました。茶褐色に見える上位の葉が新葉です。下位にある緑色の葉が古葉です。これから古葉の方は落ちていきます。

 ヒノキ

  大きなヒノキの周りに高さ2m、径3㎝程度の若いヒノキ、若齢木「植栽後5〜8年ほど」というそうですが、が生えています。左の写真、矢印の先が若齢木で、少し葉がついています。しかし、残念ながら写真右のように多くは枯れていました。淘汰は自然の現象かもしれませんが、ここまで育った樹が枯れるのは残念です。陽当たりが悪いせいかと周りの常緑樹を切りました。

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