花の里公園奉仕団 1月27日 厳冬の間の暖かい日でした。楽しくそれぞれの伐採作業をしました。
公開日:2026年01月29日 最終更新日:2026年01月30日
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最高気温9度最低気温-4度、三田らしく夜は冷えますが、昼間はここ2週間の厳しい寒さの中では暖かい日でした。今日も寒いと身構えて出てきましたが、風もなく、ホッとした1日でした。寒いのはあと1週間のようです、頑張りましょう。10名が参加しました。昼休みに、春には近くにある大きな桜の樹の下で花見を開こうと盛り上がりました。
山中や山際の小道で、70歳前後の男性が空き缶などを拾い集めているのに出会います。森、林を歩くのが好きで、きれいにしたいという気持ちでしょう。私たちの気持ちと似通っているので、里山活動にお誘いするのですが、断られました。多分会社を辞めて、しばらくは組織から外れて、一人で自分の好きなことをやりたいという気持ちでしょう、勝手に想像しています。少し時間が経って気持ちが替わればお待ちしています。不思議にやり始めると続くのです。
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本日も常緑樹の選定伐採を行いました。今のところ、落葉樹が少ないので、常緑樹の一部伐採枝払いになっています。この場所は比較的樹の密度が高いところです。選定伐採後、また、春になって落葉が芽吹くと、樹林がどう変化するか。期待しています。
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斜面上から下の川面を見下ろす写真です。斜面が急で、作業を安全に進めるために気を使っています。
新聞記事に退職後「ともだち」をどう作るかという話が出ていました。学生時代や会社時代に作った「ともだち」は距離も遠くなり、退職後、新しい「ともだち」をどう作るかは難しいように見えます。「ともだち」とは何か?になりますが、そんなに難しく考える必要はなくて、それなりの頻度で、例えば週に一度出会って、1~2時間無駄話をしているうちに「ともだち」になっていくのではないでしょうか。加えてある程度気持ちが通じていれば、我々の場合は「森の中で木を切る、整理する」ですが。私たち15人ほどのメンバーですが、不思議に辞める人もなく続いています。まあ「ともだち」ですね、お互いに。ぜひ、参加してください、お待ちしています。
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大きな樹が道路側に生えています。陽当たりが良く、ぐんぐん育ったのでしょう。アラカシではなく何の樹かと調べました、答えはお笑いでした。ウバメガシでした。実はうちの生け垣はウバメガシです。この大きな樹が同じとは気づきませんでした。生垣では細かく切り詰められて樹形が全く異なります。でもよく見ると、奔放な伸びを示す枝ぶり、幹から出る密集した小枝、同じウバメガシです。どう形を整えるか、睨んで不要に?伸びた枝を切り落とします。自分の好きなようにできるのでそれが楽しいです。まだもう少し切るべきか迷っています。
右下の写真、先週アラカシの冬芽を見つけたので、ウバメガシにもと探したのですが、なかなか見つかりません。陽当たりのよい場所で辛うじて見つけた冬芽です、2㎜程度でしょうか、赤みを帯びています。