ブイブイの森 まちなか里山セミナー 第1回・第2回の様子
公開日:2026年10月17日 最終更新日:2026年10月19日
まちなか里山セミナーは今年で14回目となります。
里山管理に関する知識・技能を習得するセミナー(全5回)です。
里山をどうやって良い状態に保つかを、実際にフィールド活動で学びます!
今年は13名の申し込みがありました。
第1回目は9月10日、県立人と自然の博物館にて行われました。この日は12名の参加でした。
県立人と自然の博物館主任研究員の橋本佳延先生に里山に関しての基礎講座を受け、野外観察をしました。
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第2回目は10月8日 ブイブイの森にて植生観察と植生調査で9名の参加でした。
午前中は県立人と自然の博物館橋本佳延先生の案内で森を歩き、木々や草花を見て歩きました。
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このブイブイの森、元は赤松の林でしたが赤松は枯れて今はコナラの林に変化していると説明されたり、道沿いの草花の説明を聞きながら散策しました。
皆さん楽しそうにお話を聞き歩かれていました。
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幸運なことにオケラの花がちょうど咲いて見れました!
オケラはキク科の仲間で草原の植物です。日当たりの良い場所に出てきます。
兵庫県では、準絶滅危惧(Cランク)に指定の植物です。
ブイブイの森のボライティアが根気強く草刈をし、日の当たる環境を作り少しづつ増えてきて嬉しいです。
午後からは植生観察で一定範囲を決め、そこに生えている植物を調べます。
木の種類や数、個々の木の太さ高さなど計測し記録しました。
この記録は次の講座で使います。
