花の里公園奉仕団 6月7日 下の田んぼの代掻きシロカキが始まりました。
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22度、前日にかなりの雨が降り、涼しくて快適な作業日でした。9名が参加しました。
田んぼの代掻き、シロカキ、言葉は知っていましたが難しい字ですね、が始まりました。田んぼに水をひきこみ、細かくくだいた土と水を混ぜ、泥を作ります。泥が細かい粒子となって、土の隙間(すきま)を埋め、水もれを防ぎます。田んぼに水を貯えるには代かきは欠かせない作業なのだそうです。写真で間に見えるシロカキ後の田んぼの面が鏡のように輝いています。
5月10日に話した軍人の墓、墓地内を見ると、4基ありました。この小さな集落で先の戦争で4人もの戦死者を出したということですね。今後、このようなことは起こってほしくありませんね。

本日も竹の伐採です。竹林内に入り、大きな竹が林立しています。この写真の竹の密度を見ると、いささか、うんざりします。良くこれだけ生えるものだと。枯れた竹から始め、1~3mの間隔をになるように伐採しています。倒した竹は写真下のように積み上げています。

今回、初めて気づいたのですが、切り倒した竹の切り株から乳白色とオレンジのぶよぶよの樹液が出ていました。調べてみると、オレンジ色は菌類(フサリウム・アクエイドゥクトゥム)が発生している状態だそうです。樹液は糖分が豊富なので、菌類や酵母が発生します。このぶよぶよはそれらが混ざり合ったものです。
竹、特に成長期の竹のエネルギーは凄いですね。右の竹の上、アマガエルが休んでいます。
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=2589

6月に入ると、真竹のキノコのシーズンです。真竹は孟宗竹と違って、地下茎が浅いため、押すだけで簡単に採れます。また、地上部に出ている部分がおいしく食べられます。
放っておけば、伸びた竹を伐採しなければなりません。竹林の整備に参加と考え、タケノコ採りを楽しんでください。
写真のタケノコは上部がかじられています。かじったのはアライグマか、キツネでしょうか、彼らもおいしい時期は知っているのでしょう。
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