花の里公園奉仕団 3月8日 暖かくなってきました。いろんな活動が活発になります。
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11度と-5度、寒暖の差は大きいですが、日中は暖かくなってきました、まさに「どこかで春がうまれてる」のときですね。虫ではないですが、這い出してきて10人が参加しました。
お弁当のとき、ササの小山の陰で風をよけながら、陽の光を浴びると、ポカポカ暖かく、遠くの山並みの上に、青い空に白い雲がぽっかりと浮かんで「雲白く遊子(いうし)悲しむ」という雰囲気です。まことに結構な春のひとときで、昼休みのおしゃべりが長くなりました。

竹藪の伐採が斜面下から10mくらい奥へ進んできました。ツルや緑樹が減って、圧倒的に竹の多い林になってきました。
竹そのものは太くなり、1本、1本の竹の間隔が広がってきました。

昼休み、竹ササの小枝の山に背中を持たせ、太陽の光を浴びていると、暖かく、おしゃべりの花が咲きます。
遠く、田んぼの向こうにはクジラ山などの山並みが並んでいます。青い空には白い雲が浮かんでいます。いいですね、里山の春は。

2月8日に白い糞が一杯と書きましたが、その時一緒に黄緑色の粒状糞があり、どういうことかなと思っていたのですが、仲間の人が教えてくれました。
白い糞と見えたのは鳥の尿だそうです。鳥は飛ぶために重い水、尿として出せず、軽い尿酸として放出するのだそうです。白いのは尿酸の結晶です。
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/shizen/kounotori/tokidoki_d/fil/055.pdf
色々学ぶことがありますね。
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