花の里公園奉仕団11月23日 寒くなってきました。竹林の伐採へ移動しました。
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気温12度、冷え込みました。前回の芋煮会は18度でした、良い日に恵まれました。9人が、一枚多く着込み参加しました。今回から伐採の対象を竹林に替えました。竹用のノコギリをもって出陣です。
後ろの丘は弥生遺跡のある丘です。3~5年前に常緑樹の伐採を行い、大きなコナラの森になっています。今、コナラの紅葉が、実際は橙色ですが、進んでいます。樹というより、森の紅葉がピークという感じです。後、1、2週間で落葉するでしょう。
コナラの樹は大量のドングリができます。こんなにできてどうするのという感じでばらばら落ちて地上に広がります。
落ちたドングリはネズミになどによりさらに広がります。「動物散布」といいます。このためにドングリは完食されても、見向きもされなくてもダメだそうです。ドングリは「タンニン」という毒素を含んでおり、この成分が少なすぎると完食されてしまい、遠くまでドングリを運んでもらえません。また、タンニンが多すぎると見向きもされないのです。うまくできてますね、人間は役に立ちませんが。
https://www.woody-ashida.com/quercus-serrata/

今回の対象地の端に大きなメタセコイア、高さ30m?が1本、ぽつんと立っていました。公園にはよくありますが、地元の方が植え、育ててこられたのでしょう。
メタセコイアの紅葉もきれいですね。昨日、行った神戸森林植物園で学んだのですが、セコイアには3種類、世界で最も大きいセコイアオスギ(ジャイアントセコイア)、最も高いセコイアメスギ、最も古い?メタセコイア、があります。セコイアとはスギ類のことで、メタセコイアは三木博士か化石から命名し、メタは「違った、後の」という意味だそうです。ちなみにセコイアの当て字は世界爺です。
https://kinomemocho.com/sanpo_Taxodiaceae.html
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