花の里公園奉仕団6月22日 狭間・武庫の山道整備をしました。併せて、武狭弥広場の整備、シイタケ原木の立ち上げ、梅の剪定をしました。
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27度、曇り空で涼しい日でした。弥生の変電所から北摂三田高校までの山道の整備をしました。参加者は10人、コロナワクチン騒動も少し落ち着いてきました。写真は給食センター下の引き込み道路、本日の集合場所です。刈払い機や燃料が必要なので、道路側に集合です。
前回、今回と、いつもの作業場所の深田池を離れて作業しています。80歳近くなると、パターンを離れた仕事の前は何となく気分が重いです。いつものように出かけ慣れた仕事をするのが楽ですね。新しい事と言うほどでもないのですが。でも、ちょっとしたチャレンジをすることが若さを保つ秘訣かもしれませんね。大げさかな。
今回は山道の整備、主に笹等の刈り取りですが、に加えて、武挟弥広場の整備、シイタケ原木の建て込み、梅の木の剪定を行いました。

山道の整備は笹等の刈り込みが主ですが、階段、橋?整備もしました。実は、いろんな方の手助けで山道は維持されています。私の気づいている範囲で3名の方が整備に協力していただいています。名前も知らないのですが。
この小さな橋は橋がぐらついて危険だというので修理しました。

北摂三田高校の少し弥生よりにある武挟弥広場は、この山道沿いでは広さに恵まれ、多様な樹木がある小さな丘陵です。2014年、7年前、いわゆる落葉樹中心の里山林整備に時間をかけました。
今、里山整備の7年後を目にしていることになります。伐採したソヨゴなど常緑樹から脇芽が伸び1m以上になっている所があり、切りなおしました。一方、タカノツメなどの落葉樹の高さ1m程度の若木も出てきていました。時々の手入れが必要です。

菌の打ち込みを終えたシイタケの原木は仮伏せと言って、植菌した菌がしっかり原木に回るように寝かせておきます。
菌を打ち寝かせて3か月たちました。本伏せと言って、通気が良くなるように立ち上げます。
立ち上げた原木です。整然とならんで何か古代木造建築物のように見えませんか。後、1年半ほどたてば、また、シイタケが取れると思います。
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