花の里公園奉仕団 11月3日 引き続き竹林の伐採を行いました。
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最高気温19度、やや肌寒い日でした。ほとんど汗もかかず、作業には快適でした。元気な顔で9名が参加しました。立派な柿を持参され一人3個頂きました。今年は誰に聞いても柿が不作で、我が家でも毎年嫌になるほどなっていた柿の実が一個もなりませんでした。柿の隔年不作はいつものことですが、こんなにできなかったのは初めてです。何故でしょう。みんなの口に出るのは、夏からの高温続きと、その後の多雨続きです。ま、天候に持っていくのは常道ですが、三田以外の地域はどうだったのでしょうか。
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作業開始前の皆が集まって雑談しながら準備しています。1週間ぶりの顔合わせ、あれこれと雑談が広がります。集まって、では行こうかというまでに、時間がかかるようになりました。年齢のせいで仕方ないでしょうし、お互いにおしゃべりの少ない孤独老人男性の集まり、ささやかな口運動の機会です。
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本日も竹の伐採を行いました。この場所は、一通り枯れ竹の伐採が終わり、青竹の伐採に入り、空間ができてきました。手前と奥は伐採後積み重ねた主に枯れ竹の山です。間に切り払った竹の葉枝が山を作っています。

所々に立ち枯れした大きなコナラ?が残っています。竹伐採の救助間に合わずという感じです。表面には厚く緑色の苔がつき、樹皮の一部は剥がれ落ちています。もう枯れて5年は立っているのでしょうか?周辺の竹はここ2から3年という感じで、コナラを枯らせた竹とは後代のもののように見えます。森の中ではこのような世代交代が静かに進んでいるのです。
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