花の里公園奉仕団 10月13日 前回に続き、竹伐採に加え、弥生のこみちの風倒木を処分しました。
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最高気温27度、安定した秋の日が続いています。秋にしてはやや暖かいというべきなのでしょうか。気分よく作業ができました。やよいのこみちにある風倒木の処分が残っていたため、弥生に5名、と冨士ケ丘6名に分かれて作業をしました。小さい蚊が最後のチャンスと顔の周りをとんでいました。
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前回に大きな風倒木を処分したのですが、現地には何本か径20㎝程度の風倒木が道をふさいでいます。細分したり、人力で横に運んだりしました。やよいのこみちを見ていると、何が原因か分かりませんが、枯れて倒れる樹が目につきます。残念ですが、これも自然現象なのでしょう。受け入れなければいけませんね。
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竹伐採を続けました。深い竹林の中に入ると、枯れた竹が不規則に互いにもたれかかる形で何本も倒れています。先ずは枯れた竹の処分からかかります。場所によっては枯れた竹の処分するだけでかなりすっきりしたきれいな青い竹林に変わります。これで終わりでもいいかと思う場所もあります。もっとも竹の方にすると贅肉が取れてすっきりしてより立派なタケノコ、竹が出るのかもしれません。そんな気もします。藪蛇ですが。
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竹林の中は陽があまりささず、圧倒的に竹が優勢で、単調な植物構成で面白くないのですが、ところどころにあまり陽の光がなくても生成できる植物、左上から右回りに、モミジ、ヤブムラサキ、ナンテン、アオキ、が生えています。 写真中に真ん中に示したような密集した竹林の中にぽつぽつと生えています。枯れた竹林の中に多いようで、竹が枯れることでできた空間を通して射してくる陽の光で成長した、とも思えます。
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