花の里公園奉仕団 9月1日 みんなで刈払い機の安全講習会を受けました。
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最高気温35度、まだ暑い盛りです。予報では次回から涼しくなりそうです。高さ20m近い大きなアベマキの下ですので、風も通り、涼しくほとんど汗をかくこともありませんでした。今回は弥生梅広場の近くの森で刈払い機の使い方の安全講習会を行いました。写真には、講師1名と三田市職員の方2名、我々10名の13名が入っています。この安全講習会は三田市里山保全課から紹介していただきました。
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講師から、資料を使って、安全な刈払い機の使い方の説明を受けました。森、林を対象に活動をしていますので、刈払い機を使う機会は比較的少ないのですが、森の周辺や森の中の山道の整備を行う時にササなどの伐採に使用します。危険としてチェンソーを使いませんので、刈払い機は我々にとって動力を伴った唯一危険な道具です。注意が必要です。チェンソーに比べると刈払い機は非常に身近な道具で簡単に購入でき、誰もが一度は使ったことのある道具です。最初の一歩から習うことは良い機会になりました。
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講師の前で実施練習です。みんな何回か使ったことがあるだけに我流も出ます。講師から借り跡と払った後の草の塊り状況を見ると、経験、力が分かると言われました。刈払い部と、刈りはらった草が直線状に並び、後の処分が容易なものが良い刈り方だそうです。我々は切ってそのままで終わりですが、プロの人たちは刈払った後の草の処理廃棄が必要なのでもっと大変です。
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刈払い機は会が所有するものを2台、個人の所有するものを2台、計4台、使用しました。あまり、日常的に使用していないので、いざ、使うとなると、泥縄式に色々、作業が出てきます。右の写真はグリースの注入が時に必要と言われ、注入しています。ねじを緩めるのにも苦労しました。左の写真は刈払い機の肩にかけるベルトのかけ方で、両方肩にかけるタイプは難しく、あーだこーだと20分ほどかけてやっと答えが出ました。頭の体操です。
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