三田市 市民活動情報サイト「きっぴーねっと」活動紹介シニアライフ花の里公園奉仕団 7月14日 本格的な夏に入りました。やや涼しい森の中で作業しています。

花の里公園奉仕団 7月14日 本格的な夏に入りました。やや涼しい森の中で作業しています。

公開日:2026年07月16日 最終更新日:2026年07月17日
登録元:「花の里公園奉仕団

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 最高気温35度、本格的な夏になりました。野外活動を行っている団体は、活動を取りやめたり、開始時間を早めている所が多いと思います。我々の活動では1時間早く始めても、終わるころは変わらない暑さであるし、そもそも何人かは朝早く起きるの苦手なので、そのまま続けています。幸い、夏の森の中は涼しく、作業内容を各自適当にダウンすることで乗り切っています。今日は10人が参加しました。ファン付き上着を着る人が増えました。

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 森の中の常緑樹伐採を行いました。私達の里山作業は20年前に兵庫県立大学の服部保先生の里山林講座を受けたのが始まりです。失われつつある里山を取り戻すために市民による里山林の管理育成を強調されたのですが、具体的には、落葉樹を残し、常緑樹を伐採・抑制していくことだと感じました。その後20年以上、フラワータウン地域で作業を進めてきました。里山活動では自然保護、希少動植物の保護を主に掲げる団体もありますが、少し私たちとは違うなあと感じています。

 ちなみに10年以上週に1回活動をして、みんなよく参加してくれるなと感じているのですが、感想を聞いてみました。

「薄暗い密林状態の森を、間伐することによって、傘をさして散歩できるような明るい森に変えていくことに、やり甲斐をかんじています。」

「1、自分たちが住むニュータウンの周りが活動場所という事で、地域社会に貢献出来ている自負があります。2、もともと自然が好きで、その中で気分よく活動できる楽しさがあります。3、大まかなミッションはありますが、あとは比較的自由に気儘に活動出来ています。4、気の置けない仲間だから、楽しいビールが飲めます。」

「勤めていた会社と関係ない人達と気楽に話しをしながら、汗をかき、たまに飲み会で馬鹿話しをするのが楽しみです。」

「毎週報告を楽しみにしています。山に入って作業は一人でやっていますが毎回楽しんでやっています。今は参加できないのが残念です。タケノコ、椎茸、他季節を感じながらの参加は毎週楽しみでした。イベントや飲み会もあり作業外での皆さんとのおしゃべりも楽しみでした。毎回の報告も楽しく読ませて頂いています」

「腰に鋏と鋸と蚊取り線香ぶら下げて静寂な森に入って🙏 🙏と詫びつつヒョロヒョロと生えて来た若木や混み合った木を整備して行く。楽しくもあり悲しくもあり複雑な思いでは有りますが風通しの良くなった山そして切られた樹木や竹が切り揃えられて整然と積まれた里山の風景は 🌸の山 🍁の山に負けず劣らず変美しいもので有ります。」でした。

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 三田はきれいな街で、放棄物の全体量は非常に少ないほうだとは思いますが、一般道と接した森ですのでまれに放棄物が混じっています。我々は掃除屋ではないと今の所固めて放置しています。反省すべきかも。伐採した樹木は腐って肥料になると、これもできるだけきれいに積み上げて放置しています。

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 倒れ枯れかけていたので切り倒した松の幹から厚い松脂が流れ出ていました。松脂の出る理由は「木が自分自身の身を守るための防御反応」。 「傷口の保護と殺菌(かさぶたの役割)」の役目があるとか。普通松は切らないのですが、もう死んでいるとひと太刀、哀れんであの世に送ったつもりが、どっこいまだ生きていると反発された気分ですね。

この情報は、「花の里公園奉仕団」により登録されました。

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