花の里公園奉仕団 6月30日 桜を枯らしている大きなアラカシを処分しました。
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最高気温29度、やや涼しい、梅雨の晴れ間です。もう蚊取り線香とお茶は必携です。ちなみに写真の赤い噴霧器はノコギリ、ハサミのヤニトリ液が入っています。作業後、武士の魂?をふき取ります。8名が参加しました。右下写真は前回紹介した集合地に広く生えるヒメジョオンです。草頂部に咲く白い花が前回、今一つ、きれいに撮れていなかったので再度掲示しました。
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道路沿いに桜が植えられ、径60㎝程度の大木に育っています。しかし、斜面沿いに攻めあがったアラカシが 枝をその上に延ばし、陽を遮り、桜を枯らしています。右下の写真の〇の中で完全に枯れています。斜面上に生えたアラカシは斜面上に達したことで陽の光をたっぷり浴び、大きく成長しています。一度切られたのでしょう、根元で8本ほどに枝分かれしています。年輪から見てまだ30年程度ですが各枝径は30㎝近くあります。特に外側に向いた枝が大きく伸び、桜を覆い、枯らしています。左側の桜の枝は覆われて、光を受けられず枯れています。
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道路際ですので自由に倒すことができず、通る人を停め、倒れる方向をロープで調整し、声掛けしながら倒しました。倒した後、枝を細分し、積んでいます。アラカシは枝葉が多く7人ほどかかり、午前中で、大きな枝を5本ほど処分できました。
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アラカシを倒したことで、桜の変状が明らかになりました。写真右。アラカシの枝で光を遮断されたため、左側の枝はもう枯れています。右側に偏った立ち位置が明らかです。植物は強いので、左側からの光を受け、正常な直立した形状に戻ることでしょう。期待しています。
この情報は、「花の里公園奉仕団」により登録されました。