花の里公園奉仕団 5月12日 暑いと思わせる日、木陰での作業が快適でした。
![]()
最高気温26度、初夏を思わせる暑い?日でした。昼は木陰で食べてちょうど心地よい暑さでした。9人が参加しました。緑がどんどん濃くなり、チョット、目には苦しいほどになりました。
森林学者で神戸市副市長黒田恵子さんの記事が出ていました。神戸市は「森林、里山の再生やまちの緑化を進めるための森の未来都市神戸推進本部を設置」その本部長だそうです。三田市に隣接する神戸市は、里山を市政の中に取り込もうとしています。黒田さんのアイデアでは里山を維持するだけでなく、適当に伐採管理、積極的に材木として利用することが里山再生のためには大事と考えておられるようです。伐採材の利用は我々の能力の範囲を越えていますが、たんなる維持だけではダメだという点は共感します。
https://www.city.kobe.lg.jp/a06667/hukushicho_3.html
![]()
常緑樹の伐採を主に行いました。伐採によりすっきり開けた空間が出てきました。t地表部は落ち葉で覆われ、豊かな土を作り出しています。
![]()
春は花のシーズンで、次から次へ新しい花が咲いていきます。4月21日に続き、同じイングリッシュガーデン?の風景です。3週間経つと目につく花ががらりと変わっていきます。写真の左上から右回りでコメツブツメクサ、フイリヤブラン、ノラニンジン、チガヤです。名前はみんなグーグルからの受け売りです。ここは何代かにわたり園芸植物が移植されていて、その中、しぶといものが季節になると生き返り、姿を見せるようです。子供さんと一緒に調べてみてはいかがでしょうか。必要ならグーグルを使って。
![]()
右側、森の中の常緑樹を伐採、整理しています。この季節ですので、1週間経つと、乾燥し、葉は黄緑色、カラカラになります。左側は大事に残されたアカシデの樹と横から生え出ているその枝と葉です。結構、幹の途中から枝が出ます。
この情報は、「花の里公園奉仕団」により登録されました。