花の里公園奉仕団 4月14日 コナラの枝に日本蜜蜂が蜂球を作っているのを見つけました
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最高気温24度、初夏と言ってもよいような暖かい日でした。みんな上着は一枚、夏模様に変わりました。9人が参加しました。シイタケが採れましたが、これが最後のようです。
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常緑樹の部分伐採を行いました。前に倒れているのはアラカシで、枝の葉落しを待っています。樹々の向こうに落葉樹の薄緑の新芽が伸びてきています。今から森の中は新緑の葉に覆われていくでしょう。
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作業中に仲間の養蜂家?がコナラの枝に蜂球を作っているのを見付けました。矢印の先、コナラの枝についている黒い塊が蜂球です。
春になると、古い女王バチは巣にいる働きバチの約半数を連れ、新しい巣をつくる場所を探すために飛び立ちます。巣を離れたハチの群れは、近くの樹木等に女王バチを中心とした集団をつくります。これを「蜂球(ほうきゅう)」といいます。蜂球は、次の場所に移動するために一時的に休憩している状態です。
https://www.city.minato.tokyo.jp/seikatsueiseisoudan/mitsubachibunpo.html
ミツバチの巣箱は何回か見たことはありますが、蜂球は初めて見ました。この里山にはいろんな生き物が生活しているのだと嬉しくなりますね。
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上の蜂球を拡大した写真です。無数のミツバチがかたまっています。養蜂家が昆虫網を使って捕獲し、左上写真、上の巣箱に入れて、右上写真、弥生の梅広場に置きました。うまくいくといいですが。
養蜂家の話では、「分蜂シーズンが始まったところで5月いっぱいはまだ見つかる可能性がある。蜜蜂がたくさん飛んでいるのに気が付いたときは、連絡していただければ。養蜂部を立ち上げたい」とのこと。ちなみに、「すぐ近くに巣がない限り、野外に飛んでる蜂は刺すことは無いので怖がらないでください。」でした。
この情報は、「花の里公園奉仕団」により登録されました。