花の里公園奉仕団 3月17日 春近し、暖かい日でした。
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最高気温15度、2週間ほど続いた寒い日、寒の戻りが終わり、風もなく、いよいよ春という暖かい日でした。8名が参加しました。前回に続きやや小さいサイズのドンコスタイルのシイタケが50個取れました。トースターで焼いてポン酢をかけて食べるなど、各自、食べ方を披露しながら袋に収め、持って帰りました。夜の酒の肴になったでしょう。
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アラカシなど常緑樹の伐採を行いました。森の中に春到来を示す、落葉樹の新緑葉や新芽は見られません。まだ眠っているようです。常緑樹のテラテラと光る葉、照葉樹林文化の名の由来です、が陽の光を受けて輝いています。
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アラカシが優勢な森の中で、伐採、どのように進めるか、難しいです。アラカシは萌芽が極めて盛んで、切られた株や根から10本以上の幹が立ち上がる、いわゆる“株立ちのアラカシ”状態になります。左上の写真。今回、1本の大きなアラカシを残して全て伐採しました。写真中央。この大きいのも切るか迷うところですが、とりあえず残しています。右上の写真は、選定伐採した結果、青空が広がったという写真ですが、いかがですか。いろいろ、森の中で楽しんでいます。
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桜の開花が話題になっています。名古屋はもう開花したとか。この頃は東京など都市部の開花が早いようです。三田は山間にあるので大阪などよりかなり遅く、今年は4月10日頃に花見を予定していますが、どうでしょうか、毎年難しいですね、花見の日の設定は。今年、道路周辺の桜、だいぶ元気がなくなっていて、桜の樹を絡むツタなどをとって手入れをしたのですが、どうでしょか。写真中央。つぼみはかなり膨らんできています。道路沿いの道端に紫の花が咲いていました。写真右下。トルコ原産のムスカリだそうです。園芸種で栽培されたものが野に広がってきています。春の訪れと共に、少しずつ花の種類も変化しています。
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