三田市 市民活動情報サイト「きっぴーねっと」活動紹介シニアライフ花の里公園奉仕団 4月1日 弥生が丘梅林と里山道の手入れを行いました。

花の里公園奉仕団 4月1日 弥生が丘梅林と里山道の手入れを行いました。

公開日:2025年04月03日 最終更新日:2025年04月04日
登録元:「花の里公園奉仕団

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 気温14度、春として少し冷えた日で、みんなこれが最後の寒さだろうと期待しています。実は、本日、お花見を予定していたのですが、この寒さとフラワータウンではまだ桜がツボミ状態のため、急遽、中止しました。次回、花見を開く予定です。花見会の開催日は、開花予報と天気予報を見て決めるのですが、なかなか難しいものです。最近は東京の開花が早くなり、それに煽られるようにして、早く設定しがちです。今回もその類です。昨夜連絡したのですが、皆さん、見事に対応してくれました。12名の参加でした。

梅手入れ

 梅の花はもうほとんど散っていましたが、枝垂れ桜、写真右下と左下、は今が盛りで咲いていました。だんだん、背が伸びて、見栄えが良くなってきました。他に、ハナモモがピンクの花をつけていました。梅の木の周辺に追肥を、周辺雑草の刈払いを行いました。次回、6月頃に梅の実の採取を予定しています。昨年がいまいちだったので、今年はたくさんなるのではないでしょうか。

笹路の手入れ

 山道の整備を刈払い機、ハサミを使って行いました。写真中央に、小さく作業中の人が見えます。里山道は他のグループの人が手入れをされたためか、思ったほど伸びていませんでした。未だ少し早かったかもしれません。ここは例年里山道の一番の難所?で、ササに覆われ、朝一番に歩くと露でびっしょり濡れたりします。

 歩いていると、独特の匂いに、ふと上を見ると、ヒサカキの花が咲いていました、写真左下。ヒサカキの花は独特の香りがします。たくあんのような匂いとか????、この奇妙なにおいが好きで、この匂いを嗅ぐと、春の訪れを強く感じます。里山整備ではヒサカキは常緑樹の代表として切っているので、矛盾するようですが。でも、ヒサカキには負けない強さがありますね、木々の間から枝を伸ばし、春に花と独特の匂いを広げています。

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 最近、地元の方たちが道路と周辺の整備に力を入れておられます。その対象は道路沿いで、森を対象とする我々とは異なっているのですが、両者の接点が境界沿いにあります。地元の人たちの伐採対象は植樹された樹木以外、全てですが、私たちは落葉樹を残します。きれいに伐採されたこの斜面は、実は以前私たちも作業した斜面で、その時、私たちは落葉樹のウリハダカエデなどを残していたのですが。残念です。お互いの整備感覚が違うので仕方ありませんが。

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