三田市 市民活動情報サイト「きっぴーねっと」活動紹介シニアライフ花の里公園奉仕団 4月4日 作業の後、お花見をしました。

花の里公園奉仕団 4月4日 作業の後、お花見をしました。

公開日:2023年04月07日 最終更新日:2024年01月11日
登録元:「花の里公園奉仕団
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花の里公園奉仕団 4月4日 作業の後、お花見をしました。

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 気温22度、暑く感じる春の日でした。何時もの作業の後、深田公園桜広場で花見の宴を持ちました。12名が参加しました。昨年の花見は4月12日で、1週間早くなりました。ちょうどソメイヨシノが散り始め、晴れた空、良い花見となりました。
 写真の後ろの桜はヤマザクラです。去年の活動紹介の花見の写真と同じです。人員が1名増えています。このヤマザクラはフジヅル、ソヨゴに覆われていたのを、4年前取り除き、救出?しました。思い入れがあります。ソメイヨシノとは遅く咲くのですが、今年は暖かい天候のためか、ほぼ同時に咲きました。ヤマザクラは赤い若葉が花と同時に開くため、樹がピンク色に見えます。

 午前中はいつもの作業をしました。証拠写真です、は冗談ですが、主に、常緑樹の伐採をしました。
 接した舗装道路は自動車が原則入れないのと、片側が森になっていて閑静なので、ウォーカーやランナーのルートになっています。少し坂になっているのも好まれる理由かもしれません。
 梅広場から児童公園・深田3工区公園を経て、キリスト教会へ続きます。
 

 お花見の宴です。昔はこうだったという感じですき焼きをしました。あれこれありましたが、最終的には美味しくいただきました。何を入れても、煮過ぎても、おいしいのがすき焼きの良い点ですね。
 すき焼きも昔は砂糖・醤油の量など、鍋奉行の間で論争があったものですが、今は出来合いのタレでするので、せいぜい濃さぐらいですね、もめるのは。

 奥は満開のソメイヨシノ、手前の緑は蕾をつけたウワミズザクラです。ウワミズザクラは葉が先に開くので緑一杯です。蕾は歯ブラシ状に並んで着いています。
 名前の由来は、「昔この材の上に溝を彫り亀甲を焼いて吉凶の占いに使った。上溝桜、ウワミゾザクラが訛ってこの名がついた」、だそうです。

この情報は、「花の里公園奉仕団」により登録されました。

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